頑張れ吉本光志 v(^-^)

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昨日のスポーツニュースは『長谷川、新井田ともに防衛 Wタイトルマッチ 』の文字が躍っていましたが、我らが全日本キックでも吉本光志がやってくれました。

吉本光志が韓国選手に4RKO勝ちで初のベルト奪取!
<全日本キックボクシング連盟・海外遠征試合結果>
9月24日、韓国・城南(ソンナム)で開催された、IKMF(国際格闘技連盟)主催キックボクシング大会に、全日本ライト級2位の吉本光志(AJジム)が出場。メインイベントで、IKMFスーパー・フェザー級王者のチョン・ヒョソン(全孝成/韓国)と対戦しました。

試合は2Rまではチョンのパンチに吉本がミドルとローで返す一進一退の展開でしたが、3Rに吉本の右ローが効果的にヒットしだすと、チョンはじわじわ後退。ここを勝負と見た吉本が4R開始早々からローを連打すると、チョンは我慢しきれずダウン。
なんとかカウントぎりぎりで立ち上がるチョンでしたが、吉本は容赦なくローで追撃してさらに2度ダウンを奪い、4RKO勝ちを収めました。
なお、この試合は同団体が新設した王座決定戦として行われたため、吉本は初代IKMF東洋ライト級チャンピオンに輝きました。吉本の戦績は19戦10勝(1KO)7敗2分。

この結果により、今月は9月9日、オランダ・レーワルデンでWFCA世界スーパー・ライト級王座に就いたサトルヴァシコバ(勇心館)と吉本の、全日本ライト級上位ランカー2選手がベルト獲得の快挙となりました。

全日本キックボクシング連盟・海外遠征試合[結果]
■日時   2005年9月24日
■会場   韓国/城南・芝生公園広場特設リング
■試合結果 <IKMF東洋ライト級初代王座決定戦/62kg契約/3分5R/ヒジ禁止ルール>
      ●チョン・ヒョソン
      (全孝成/IKMFスーパー・フェザー級王者/韓国)
      【KO:4R1分47秒】※ローキックから3ノックダウン
      ◎吉本光志(全日本ライト級2位/AJジム)

この記事へのコメント

つん
2005年09月28日 01:21
湯澤先生と僕と同じ誕生日の吉本選手が勝って嬉しいです(^^)
2005年09月28日 06:02
三人が同じ誕生日というのは、何か運命的なものを感じてしまいますね。
つん
2005年09月28日 21:14
しかも、三人とも血液型がA型だったりします。

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