「★★ジオンニュース★★ 続:肛門科の近未来」について

★★ジオンニュース★★ アンケート調査
で掲載したように、80%の人がジオンを第一選択治療に希望するという結果を見ると、痔核治療の流れが大きく変わる可能性があると思います。
今までは、入院設備のある専門病院が『主役』を勤めていたものが、外来診療だけのクリニックでも同様の治療ができるわけですからね。

しかし、ジオン注射の技術は肛門疾患を熟知した医師が行わないと効果が期待できないばかりか、肛門狭窄などの重大な術後障害が発生する恐れもあり、
【内痔核研究会】による講習を受けた医師のみが使用を認められています。
また、ジオンで治らなかった場合、手術などのほかの治療が行えるかどうかも、医師選択の基準となってくるでしょう。

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