★★ジオンニュース★★ 肛門科の近未来

友人医師と浅草の焼肉屋に行った。
店内をおおう煙にいぶされながら、肛門科の近未来について熱く語る。

肛門科診療にとって、革命的な事件はジオンの登場。
今のところ、あまり積極的に宣伝されていないから知名度は低いようだが、大々的な宣伝が行われたらかつてのバイアグラのようにマスコミの注目を集める事は確実だと思う。

痛みが殆どなく、入院期間も日帰りか短期入院で脱肛が治る事を考慮すれば、「再発率16%」という臨床試験のデータもかすんでしまう。
ちなみにDr.OKがインターネットで調査した結果では「再発率16%でも、ジオンで治療したい」という人が80%を占めた。

今までの、肛門科の勢力図を書き換える可能性もある。

◆ジオンと他の治療の比較は消痔堂.comをご覧ください◆

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  • 「★★ジオンニュース★★ 肛門科の近未来」について

    Excerpt: 「★★ジオンニュース★★ 肛門科の近未来」について 確かに、患者の立場では正直、手術は怖いです。 でも、痛かったり、出血するならやむを得ず手術を選ぶでしょう。でも、注射で直るなら(直る可能性がるのな.. Weblog: 医業経営コンサルタント racked: 2005-09-22 23:48