We Are The Champions

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クイーンのミュージカル『 We Will Rock You 』の最終公演に行ってきた。
公演が始まって間もない6月に行った時には、会場のノリもイマイチで最初から手拍子を入れる人はわずかだったか、今回は皆さんわかってらっしゃる。

二曲目のRadio Ga Gaからノリノリ
All we hear is **(手拍子)
Radio ga ga **
Radio goo goo **
Radio ga ga **
その後も、殆どの曲で手拍子が入りスティックライトが左右に揺れる。
一曲終わるごとに鳴り止まない拍手。
サビの部分は大合唱。
歌いすぎて、声が出んぞー。

日本公演のために用意されたギャグも健在。
「えぼし岩」「岩手県」「コナカ」なども前回と同じように披露されたけど、観衆の反応が全然違う。
『 No-One But You (Only The Good Die Young) 』の前に、若くして亡くなったロックスターの名前が読み上げるシーンで、以前は、エルビス、ジャニス・ジョプリン、ジョン・レノンなどに並べて、尾崎豊、が読み上げられたけど、最終公演ではカット。
クイーンのファンと尾崎のファンはあまり重なっていないということか・・・

公演が終わっても鳴り止まない拍手の嵐。
アンコールとして、前回と同じく日本向けと思われるI Was Born To Love You が歌われた後、さらにWe are the championsの大合唱。

We are the champions
We are the champions
No time for losers
‘Cause we are the champions of the world
明日も頑張ろう。

この記事へのコメント

さかもっち
2005年08月25日 22:37
尾崎の名前は削除されていたんですか。納得。
尾崎が流行った当時、彼自身も彼のファンも自己陶酔型が多かったので、僕の周りではアンチも多かった。
舞台で読み上げたのは日本人向けのリップサービスだったと思われますが、世界中に名を馳せた大物ロックスター達と、一部のファンに熱狂された歌手を同列にしちゃあいけませんよね。
僕は6月に観に行きましたが本当は千秋楽希望でした。あの特別なノリを体験されたとは羨ましい!
2005年08月26日 04:31
日本のロックスターの名前は読み上げられませんでしたけど、スクリーンに映し出される場面では以前のように尾崎もヒデも登場するという配慮が・・・(^_^;)
公演後の挨拶で、ガリレオ役のピーター・マフィーが、ビデオがどうのこうの言っていたのですが、残念ながら聞き取れませんでした。
ビデオが売られたら、絶対買うのになぁ。
masa-yuki
2005年08月27日 19:25
数多くのアーティスト達にカバーをされるほど、
優れた作品を発表し続けてきた1970年4月
結成のスーパーバンドのミュージカルですね。
名曲は表現のかたちを変えても、しっかりと
受け継がれていくということですね。
ひと昔前、日本語による直訳ロックの
ブームが全盛の頃、「女王様」という
クィーンのカバーバンドが活動して
ロックファンの僕をとても楽しませてくれたのを
想いだしました。
フレディはすでに他界してしまいましたが、彼の
声量のある澄んだ素晴らしいボーカルは
僕の心の中で永遠に生き続けています。

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