★★ジオンニュース★★ 発熱症例その後

8月16日の記事で、ジオンの発熱の副作用症例について書いたところ、さっそく薬剤メーカーから電子メールが来た。
「発熱症例の詳細について調査したい」
社運をかけたプロジェクトのためか、メーカーも誠実な対応をしていることは評価すべきである。
そんなわけで、その患者さんのその後の経過についてレポートする。

注射して9日目から11日目までの間発熱が見られ、注射部位が痛んだのは前回報告したが、その後は再度発熱する事はなかったとのこと。
注射部位の痛みも徐々に引いてきて、注射後19日目には自発痛なし。
診察で注射部位を触ったところ、ゴムのような硬さで固定されていて、圧しても痛みは感じない。
問題の脱出は全く生じず、注射時に気になっていた外痔核部分の怒脹もみられない。
痔核が硬化退縮したことで、外痔核部分も肛門内に牽引されたようで、肛門の外から見たところでは外痔核の存在はわからない。

患者さんの満足度は良好で、次回一ヵ月後の診察をお約束して、
笑顔で「お大事に」が言えた(^^)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック