Dr.OKの消痔堂日誌

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zoom RSS 抱っこしてプクン?

<<   作成日時 : 2005/08/17 07:13   >>

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若いお母さんから相談メールがきた。
「血栓性外痔核が繰り返しできてしまいます。1歳になる子供がいるので、よく抱っこするのが原因でしょうか?」

血栓性外痔核は、肛門にある血管の部分で血が固まって血栓(血豆)ができて、プクンと腫れて痛むもの。
長時間座り続けて血流が悪くなったり、強くいきむ事が誘因の一つだと言われていますが、病院を受診してくる患者さんに聞いても、これといった原因がわからない事の方が多い。
抱っこするくらいのいきみで、血栓性外痔核ができるようなら、便秘症の人やウエイトトレーニングをやっている人(Dr.OKも含む(^_^;))は、しょっちゅう血栓性外痔核に悩む事になるけど、そんな事もない。

小さな子供が、
「抱っこー」
と両手を差し出してくる、『黄金の時代』は、あっというまに過ぎてしまいます。
思う存分、抱っこしてあげてください。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですよね!
抱っこぐらいで病気になる位、母親はヤワではありませんよね!
女性がある程度の年になると、二の腕が太くなるのは、子供を抱くためじゃないかと私は思うのです。
人間って巧く出来ているなーっと。

2005/08/21 00:22
>秋様
母親に抱かれている記憶。
いっぱいあるはずなのに、具体的にどうしても思い出せません。
子供の頃は当然だと思っていたからでしょうか。
もっとしっかり、記憶しておくんだった・・・
Dr.OK
2005/08/21 13:39

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