ブラッシー

画像
街を歩いていると、視界の上から問いかけるような文字が。
おーっ、お懐かしい名悪役。
額にかみつく反則攻撃。
流れる血で真っ赤に染めた(と思われる<白黒テレビではわからない)力道山の苦悶の表情。

あの頃のプロレスは、悪役と「イイモン」がはっきり別れていて、流血はお約束。
覆面レスラーなんか、まず間違いなくマスクの中に栓抜きを隠していて、レフリーが絶対に気づかない。
「毎回、同じ反則なんだから気づけよ~」
少年OKは手に汗握って、熱中したものでした。
情報源の少年雑誌によると、ブラッシーは歯をヤスリで磨いていて、流血試合を見たお年寄りが心臓麻痺で死んだとのこと。

そんなことが一瞬で思い出されながら、まじまじと見上げると、それは歯ブラシのネーミング。
虫歯予防以外の事が期待されそう(^_^;)

この記事へのコメント

2005年07月31日 12:49
「プ」と「プ」を読み違えて、「プラッシー」だと思ってしまいました。
そう、子供の時、お米屋さんで売っていたジュースです!
https://www.takedafood.jp/shopping/products/index.htm?key=4
なんか、今は随分、雰囲気変わっちゃいましたね。。
2005年08月01日 06:40
プラッシーは僕が住んでいた田舎のお米屋さんにもおいてありました。いつも、プラスチックのケースに入って、ナマヌルーイ状態だったので、一回も飲んだことありません。お米屋さん以外で見たことないのですけど、根強いファンがいるのでしょうかね。

この記事へのトラックバック