なつやすみのとも

画像
昭和30年代に小学生だった皆さんには、覚えがありませんか?
夏休みに宿題として渡されて、毎日一ページずつのノルマがある、薄っぺらなワークブックのようなもの。

「友達にはなりたくないなあ」
と思いながらも、得意な理科と工作だけは早めに手をつけたまま、その存在すら忘れて遊びほうけていると・・・
「ホーシーツクツク、ホーシーツクツク」
と蝉の声が変わった頃に、なぜか積み重ねられた少年サンデーの下から顔をのぞかせてくる。

大人になれば夏休みの宿題はないものと思いきや、治療中の入院患者さんそのものが先延ばしは許されない宿題。
下手に長期休暇を計画すると、帰ってそれがストレスになってしまう。
ということで、今年も外来日や手術日を避けて、ゲリラ的に休みを取るという戦法。

枝豆と
ビールでまどろむ
午後3時

なんて、いかにもオジサン風の計画をたてていたところ、なんと院長先生から5年後の病院のあるべき姿を考えるという宿題が・・・
「忌憚のないご意見を1600字以内でお寄せいただきたい」とのこと。
(;¬_¬) 忌憚のない意見ですかぁ?

この記事へのコメント

もゆ@昭和50年代に小学生だった
2005年07月30日 23:34
夏休みと聞いて真っ先に思い出すのが『早朝ラジオ体操』。あれは40日間ほぼ毎日行われるのが普通だと思っていたのですが、2週間位しかやらない地域もあるそうです。短い所だとたった3日だけらしい!これは単に地域差なのか、それとも少子化や共働きにより世話役を引き受けてくれる親御さんが減ったからなのか・・・それにしても40日と3日では、凄い開きですよね。
2005年07月31日 09:12
田舎の小学校時代には、ラジオ体操は無かったですね。
名古屋の団地に住んでいた頃は、毎日あって、出席カードのハンコの数でご褒美がもらえました(^^)
近くの小学校(杉並区)では7月いっぱいで終わりです。

この記事へのトラックバック