トラウマ

画像
自分ではトラウマだとは思っていないが、昔から散髪が嫌い。
かといって、長い髪も鬱陶しい

母から伝え聞いた話によると、街の床屋さんで
「そんなに動くと、耳を切っちゃうよ」
と言われて以来
「カニの床屋さんは嫌だー」
と片言で反抗したそうな。
「ウサギの耳を切ってしまう」
というカニの床屋さんが登場する童謡の歌詞が問題。
どうして、童話や童謡に残酷なものが多いんでしょうねぇ

そんな話は、全く覚えていませんが、
「〇〇ホテルの理容室が行きつけでねー」
というような自慢話も、ボクにとってはなんのこっちゃ。
はやい、やすい、うまい(かどうか、気にしてない)床屋さんを愛用してます。

この記事へのコメント

あめ大好き
2005年07月13日 22:38
「あわて床屋」ですね。情景が浮かぶ楽しい童謡ですがこれは実際の出来事を膨らませた唄みたいですよ!作詞者の北原白秋には馴染みの床屋があり、いつものようにヒゲを剃られながらウトウト眠っていたところ、急に体がピクッと動いたので耳をほんの少しだけ傷つけられてしまいました。それから幾日か経って白秋が店に来て差し出したのが、このあわて床屋の歌詞だったそうです。でも店主も負けずに「耳を落とすようなへまはしねえよ」と言って笑っていたとか。気心知れた間柄だからこその、笑えるエピソードですね(^^;)
2005年07月15日 09:37
さすが文豪、北原白秋。
日常のちょっとしたことをうまくまとめるものですね。
ブログを続けるのにも是非ほしい才能ですぅ。

この記事へのトラックバック