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zoom RSS 医療過誤保険

<<   作成日時 : 2005/06/07 05:39   >>

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「医療過誤保険についても、患者との信頼関係を損ねると考えて加入しなかった」
パッチアダムスの著書の中の一文である。

毎年6月になると、医療過誤保険の更新書類が送られてくる。
幸い、今までにお世話になったことはないが、危ない場面はあちらこちらに転がっている。

よく話題になるのが大腸内視鏡による穿孔。
内視鏡の圧力に腸が耐えられなくて破れてしまったり、ポリープを取った傷から穴が開くことがある。
「普通にやっていて穴が開いてしまったんだよ」
という経験談を聞くと、普通にやっていて起こることは、いつかは自分にも順番が回ってくるのか。

『信頼関係と保険』どちらも必要とする私は、迷うことなく保険継続の書類を記入して40,600円也を振り込んだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうそう、私も先日胃カメラの予約をした。
そしたら同意書を書かされた、0.007%の頻度で出血、穿孔があるという事で、これって患者にとっての精神的ストレスになります。でもリスクもあるという事をこれから生きていくために覚悟して挑戦していかなくてはいけないんですよね、こわい!
のんのん
2005/06/16 17:15
のんのんさん、コメントありがとうございます。
弁護士の話では、「内視鏡で穿孔を生じたら、どんな言い訳をしたところで医者に勝ち目はなく、さっさと弁護士と相談して示談を行ったほうが良い」との事でした。
成功すれば患者さんの利益になると思っても、冒険はできない状況になりつつあるのでしょうか(_._)
Dr.OK
2005/06/16 17:50

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