医療過誤保険part2

どんなに注意していても、医療過誤は起こる。
そのための保険だが
「いったいいつまで加入する必要があるのか」
と、友人の弁護士に聞いてみた。

『不法行為(勤務医などの場合)なら事故発覚後3年(ガーゼ置き忘れが見つかったときからなど) あるいは症状固定後3年ただし行為時から20年で除斥期間として権利消滅』
さすが法律家のセンセイ、医者と同じく難解な言葉が並びます。

要するに、
「後遺症が残るといつまでも訴えられかねないから、医療行為を辞めてからも20年は保険に入っていたほうが良い」
とのアドバイス。
60歳で定年退職しても、80歳までは保険に加入すべきということは、結局一生医療過誤保険からは足が洗えないということですね。


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