★★ジオンニュース★★ 正確な注射量

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ジオンは、痔核の組織を硬くして固定することで、脱出する痔核を治療することができます。
従って、注射部位や注射量を適切に行う必要があり、さもないと直腸の狭窄を生じるなどの重篤な後遺症を残す危険性もあります。
そのため、ジオンの注射は、四段階注射法という方法で、痔核の部位別に4ヶ所にわけて注射し、薬の量も部位によって正確に注射する必要があります。

四段階注射法の二段階目は、「痔核中央部の粘膜下層への注射」という、一番量が多い注射なのですが、その時の薬の量が『痔核の体積に1mlを加えた量』という直感的には解りにくい表現がしてあります。
1mlなら、1㎝の立方体を思い出しますが、それが痔核のような丸い形になったらどのくらいの大きさか、ちょっと自信がありません。

そこで思いついたのが、1立方センチの粘土を細工して、痔核の形に似せた模型を作ること。
早速、東急ハンズにいって、スカルピーⅢというプラスチック粘土を買ってきて1ml,2ml,3mlの三種類を作ってみました。

ジオンの採用を検討している方、お試しあれ。

◆ジオンと他の治療の比較は消痔堂.comをご覧ください◆

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