Dr.OKの消痔堂日誌

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zoom RSS リングドクター050417

<<   作成日時 : 2005/04/18 06:38   >>

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Dr.OK、全日本キック出場
もちろんリングドクター(^‥^A)
マッチメイクはまずまずと思いきや、オ−プニングファイト(いわゆる新人戦)から、激しい試合の連続。
なんと、全9試合のうちKOが7試合。
当然、医務室も大忙しです。

一番大変だったのが、凱斗亮羽選手の耳たぶの怪我。
ひじうちで、右頬を切られドクターチェックとなりました。
ニュートラルコーナーに急いで診てみると、出血は止まっているのですが、ふと見た右の耳たぶがぁぁぁぁ
喧嘩に明け暮れているオス猫の耳のように、1センチほどの切れ込みが入っているじゃありませんか。

レフェリーは傷の大きさに続行を躊躇している表情ですが、ダメージとしてはたいしたことも無く、凱斗選手もやる気満々。
横目で時計を見ると、残り時間15秒。
「よし、GOだ」
15秒がこんなに長く感じられたことはありません。

ゴングと共に、セコンドと争いながらリングに上り、傷を再チェック。
15秒の間にパンチでこすられたらしく、耳たぶはあと1センチくらいで千切れそうな状態に傷が大きくなっていました。
「ドクターストップ」
耳たぶが自分で見えない選手は大いに不満そうでしたが、傷を見たセコンドは即座に納得。
そのまま、医務室に直行して、『大手術』が始まりました。

試合の興奮も冷めて落ち着いてきた凱斗選手に
「せっかくの二枚目が耳欠けではこまるでしょ」
なんて冗談を飛ばしながら縫合。
「傷見たいんですけど」
という凱斗選手に、セコンドが
「見ないほうがいい、見ないほうがいい」

きれいに縫い合わせることができて、よかったよかった。

写真提供:塚原敏男
キックのお兄ィ



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
凱斗亮羽選手、そんなに凄い状態だったんですね。手術後、赤コーナー側で見かけましたが、元気そうでホッとしました。
つん
2005/04/20 01:02

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