★★ジオンニュース★★ 講習会について

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注射一本で痔が治ると聞けば、たくさんの痔主の方々が病院へおしかけるでしょう。

そこで、問題になったのが注射で起こる後遺症の問題。
ジオンは注射を四段階注射法という特別の方法で慎重に行わないと、効果も期待できませんし後遺症も起こる危険性すらあります。

ジオンはすでに中国で使用されていた『消痔霊』という薬を改良したもの。
消痔霊は今から10年ほど前にマスコミで紹介され、わざわざ中国まで『消痔霊注射ツアー』に行く人が出るほど話題になりました。
日本国内では、中国から消痔霊を輸入して治療に応用する医師もいましたが、中には痔の治療をあまりやった事のない医者が使用し、注射後直腸が狭くなって便が出にくくなるなどの重大な後遺症を生み出してしまった苦い経験があります。

せっかく巨額の費用をかけて薬を開発しても、その後に大量の後遺症が発生して発売中止の憂き目にあってはビジネスが成り立ちません。
そこで製薬会社は、四段階注射法講習会に参加し一定の技量を身につけた医師に限ってジオンを販売するという予定です。

写真は、正確に注射する練習のために、製薬会社が作った痔核の模型です。
膨らんだ部分が痔核で耳たぶくらいの柔らかさ。
その下には括約筋の抵抗感を覚えるための固めの素材が入っており、実際に注射針を刺して感触を覚えるという仕組み。
な、なんと!!、ひとつ5万円もかけて作ったそうです。

◆ジオンと他の治療の比較は消痔堂.comをご覧ください◆

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