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Dr.OKの消痔堂日誌

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Dr.OKの消痔堂日誌
ブログ紹介
Dr.OKこと日本大腸肛門病学会専門医・指導医 奥田哲也 のブログです。
『大腸肛門病のメッカ』社会保険中央総合病院大腸肛門病センターで17年間学び、現在秋葉原サテライトクリニックで、大腸内視鏡検査と痔の手術を行っています。診察日:月木金土
【秋葉原の大腸肛門科】http://akbsc.blogspot.jp/
【Dr.OKのまじめなおしりのビデオ】ここをクリック
【大腸肛門おまかせ通信】隔週で担当しているメルマガ。配信希望の方は
http://www.mag2.com/m/0001559312.html
【食物繊維 〜健康とグルメと、時々、レシピ〜】健康とグルメに関するブログ。
http://ameblo.jp/dr-ok/
【メールでの医療相談】 http://www2b.biglobe.ne.jp/~dr-ok/soudansitu.htmlをご覧ください。

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タイトル 日 時
【脱肛するいぼ痔に合併する切れ痔は治らない】
痔核が大きくなって肛門の外に出るようになると、まれに痔核の根元に傷ができて切れ痔(裂肛)を合併することがあります。 裂肛の大部分は薬の治療で治りますが、脱肛合併の裂肛は排便するたびに傷が引っ張られて裂けるので治りません。 今まで痛くなかった脱肛が戻す時に激痛を伴うようになったら、薬の治療の限界です。 ...続きを見る

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2016/04/01 06:15
【便潜血だけで大丈夫?】
健康診断で行われている検便。昔は寄生虫検査が主目的でしたが、最近は大腸癌の早期発見のための便潜血反応(便に含まれる血液を調べる)が行われています。 それでは、毎年便潜血検査を受けたら大腸癌は完全に予防できるのかというと、そうではありません。大腸癌(それも、進行癌)のうちの1割が、便潜血反応では見つからないといわれています。 ...続きを見る

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2016/03/29 05:24
特選!Dr.OKのまじめなおしりのはなし58 肛門科消滅の危機?@
日本の保険医療制度は、世界に類を見ない 『国民のだれもが平等に、世界最高水準の医療を安価で受けることができる』 という優れた制度である。 患者さんは、どこの医療施設でも自由に受診できることを原則としているのだが、近年その制度が高騰する医療費の原因にもなっていると考えられている。 ...続きを見る

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2015/02/25 05:49
特選!Dr.OKのまじめなおしりのはなし 57:便秘なのに下痢
「お腹が張ってすっきり出ません。便秘です」 と患者さんが訴える。 「いつから出ていないのですか」 と私が質問する・ 「毎日、何回も出ています。下痢なんです」 「???」 ...続きを見る

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2014/12/31 06:15
特選!Dr.OKのまじめなおしりのはなし 56:今年の大腸肛門病学会
11月7日と8日に横浜で日本大腸肛門病学会学術集会が開かれる。 痔関係の病気を扱う最大の学会なので『年一回のお祭り』のようにワクワクする。 ...続きを見る

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2014/09/29 06:17
特選!Dr.OKのまじめなおしりのはなし 55:まじめなおしりのビデオ
かれこれ40年近く前、Dr.OKがまだ学生だったこと、病院実習で某診療科の教授について『ご指導』を受けていた時、教授室に患者さんを招き入れて開口一番 「あんた、癌だわ!」 と、のたまわったのには驚いた。 その当時、まだまだ癌という病名は家族だけに真実を話して、患者さんには真実を話さず『阿吽の呼吸』で隠し通すのが普通の時代だった。 ...続きを見る

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2014/08/25 08:33
特選!Dr.OKのまじめなおしりのはなし 54:いぼ痔の上手な付き合い方A
繰り返し出血する痔核には、どのような治療法があるだろうか。 一つは、生活習慣の改善と坐薬や軟膏などの保存治療がある。 硬い便で強くいきむ排便習慣は、痔核の血管に血が集まるため、出血の最大の原因になる。 アルコール類や激辛料理も、出血に悪影響がある。 薬の治療には、してステロイド剤で炎症を抑たり、ビスマス含有で血管を縮める作用のある成分が配合してあるものを、症状に応じて使う。 ...続きを見る

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2014/08/10 07:26

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